

急な来客が多いわが家では、常備菜や手作りのたれ・ソースが欠かせません。
常備菜を作りおきしておくと、メインの料理を1、2品作るだけで
おもてなしの食卓がにぎやかになります。
また、手作りのたれやソースさえあれば、
急いで料理をしていても、手早くいつもの味に決まるので安心。
常備菜をよく作るようになったのは、子供たちが幼かった頃、
仕事で家をあけるときに、手作りのおかずがあれば、
淋しがらずに喜んで食べてくれるのではないかと思ったからです。
それ以来、定番おかずのひじき煮や五目豆など、
家族の健康を考えて、今もいくつかの常備菜をストックしています。
出番の多い万能昆布しょうゆや山椒ソース、ごまだれ、八方甘酢など、
自慢のたれ・ソースも必ず作りおきして。
トマトソースやデミグラス、ミートソースは、多めに作って冷凍しています。
そんな常備菜やたれ・ソースを作るときに活躍するのが、保存容器。
家でも仕事でも、たくさんの保存容器を使ってきて、
これなら! という形やサイズ、素材を私らしく工夫しデザインしました。
なかでも「フードコンテナ」はこの春の自信作!
150ml、400ml、610ml、1,150mlという4つのサイズ展開で、
色は清潔感のある白とグリーンの2色にしました。
小さいサイズはたれ・ソースに、
大きいものなら味噌や常備菜を入れるのにおすすめです。
特にこだわったのは、フタの色を半透明にしたところ。
これならフタを開けなくても中身を確認できて、
冷蔵庫の中でも見つけやすくなりました。
またフタをしたまま電子レンジにかけられるのも便利でしょ?
他にもうちで大活躍の保存容器は「ホーローみそポット」。
内側に目盛りが付いているので、
だしやつゆなどの汁ものを作ってそのまま保存できます。
また「麦茶ポット」はお茶だけでなく、
熱湯でも使えるのでお湯やだしも入れられ、
磁器の「スクエアポット」は、常備菜や漬物はもちろん、
ジャムやバターを入れてもかわいくておすすめ。
常備菜づくりや食材の下ごしらえには欠かせない
便利な保存容器を、ぜひ活用してくださいね。

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