

9月は運動会やピクニックと、外でのイベントが楽しくなる季節ですね。
行楽のおべんとうはどうすればいいでしょう、と相談されることがありますが、
とくに気負うことなく、いつものおかずを組み合わせて彩りや盛り付けを工夫するのが私流です。
野菜の切り方をちょっと変えてみたり、揚げものを串に刺したり、かわいい仕切りを使ったりと、
少し変化をつけるだけで、見た目も楽しく華やかな行楽べんとうになります。
何より大切なのは、家族が好きなおかずを入れること!
うちでよく食べてはいても、おべんとうに好きなおかずが入っているとうれしいものです。
おべんとうのふたを開けたときに、喜ぶ家族の顔を思い浮かべながら、
ひとりひとりの好きなおかずを組み合わせてみてはいかがでしょう。
おかずはいつもと同じでも、家族分ともなるとおべんとう箱だけは大きなサイズがあると便利。
この3段ランチボックスは、数人分のおべんとうにちょうどいいたっぷりサイズです。
おかずが少量のときは、フルーツだけの1段や、カトラリーやおしぼりを入れた1段を作っても。
ふだんはスタッキングできる保存容器としても活躍しそうです。
おべんとう箱を入れるバッグには、大きめサイズの保冷バッグがおすすめ。
保冷バッグは、色や柄を変えながらずっと作り続けているアイテムのひとつで、中の保冷ケースが取り外しできるタイプだから“トートバッグ”としても楽しめるのがポイントです!
ふだんは冷蔵・冷凍食品のお買い物に使える、マイバッグにもなるので重宝します。
このネルチェック柄の新作は、
3段ランチボックスを2つ並べて入れられるサイズにしたので、
セットで使えば大勢のときでも安心して持ち運べます。
おべんとう箱を包むランチクロスも、チェックや野菜モチーフなど、
明るく元気な印象の柄を選ぶと、行楽気分がアップします。
最近はペットボトルを持ち運ぶ人が増えてきたので、
保冷保温効果のある専用のケースもあると便利ですね。
白いごはんに、ふりかけや漬けものをのせるだけでも、
彩りが加わって見た目にもおいしいおべんとうになります。
これからは涼しい秋風がふいて過ごしやすくなる季節、
運動会などの大きなイベントはもちろん、
天気のいい日は友人や家族と一緒におべんとうを持って出かけませんか?
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