はるみのこだわり

VOL.23 わが家のクリスマス

大人になってもうれしいクリスマス。庭や玄関、リビングを飾りつけして、思う存分楽しみます。

庭のピラカンサが真っ赤に色づき、12月の声を聞くと、
わが家では早くもクリスマスじたくを始めます。
クリスマスが大好きな夫が、一日でも長く楽しい気分を味わえるよう、
庭のオリーブやローズマリーの鉢植えもツリー代わりにしてオーナメントを吊るし、
大切にしまっておいたガラス製のクリスマスツリーを取り出して玄関やリビングに飾りつけ、
家中でクリスマスが来るのを心待ちにします。
クリスマスイブやクリスマスは、家族が集まる大切な日。
子どもたちが独立してからも、この日は必ず家族揃って過ごします。
クリスマスのメニューといえば、夫が毎年焼くローストターキーをメインに、
家族が得意のおかずをそれぞれ作るスタイル。
その日が近づくと今年はどんな料理にしようかと考えるのも楽しいです。
食卓は、料理の彩りやボリュームを見ながら、器やクロスなどの小物を考えて、
いつもの気楽なビュッフェスタイルよりも、ちょっとおしゃれにコーディネートします。

クリスマスの定番カラー、赤と緑のアイテムを差し色にするだけでも、いつもの食卓がクリスマスの雰囲気に。
今年は、鮮やかな赤とオリーブグリーンのグラタンボウルを作りました。
取っ手が付いているので、熱々のグラタンやオーブン料理をそのまま食卓で楽しめます。
他にも、角鉢として普通におかずを盛ったり、懐紙を敷いて漆の小皿を入れてトレー代わりにしたりするなど、和風のおもてなしにもおすすめです。
食卓を彩る布小物には、暖かみのある明るい赤と落ち着いたブラウンのマットシリーズもできました。
ランチョンマットやティーマットとして使うのはもちろん、アイディア次第でさまざまに楽しめるアイテムです。
蓋付きのココットやガラスの耐熱皿、フォンデュセットも、熱々の料理を食卓で楽しめて、この季節には重宝します。
気軽に作れるプレーンクッキーは、ツリーやスターの抜き型を使って焼けば、クリスマス小物に早変わり! 
作りおきもできるから、ツリーのオーナメントとして飾ると、しばらく眺めて楽しめます。
ランチョンマットやコースターなども、クリスマス気分がぐんと増すので、持っていると便利なアイテムです。
大きなツリーや飾りつけはしなくても、食器や小物使い、花飾りなどの小さなあしらいで、
クリスマスの雰囲気を演出するのも楽しいものです。

 

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