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栗原心平 (写真:左)
料理家。
大学卒業後、料理家 栗原はるみプロデュースの生活提案型ショップ&レストランを展開する、(株)ゆとりの空間に入社。 現在は代表取締役専務として、会社の経営に携わる。一方、テレビや雑誌などで料理家としても活躍し、著書も多数。近著に、『ケンタロウ×栗原心平 白金台三丁目食堂』(グラフ社)、『わが家の魚料理』(主婦と生活社)など。料理家・栗原はるみの長男。

寒い季節に限らず、栗原家のパーティには鍋料理がよく登場します。
栗原はるみのお気に入りは、大根を細く長く切ってそばに見立てた、その名も大根そば鍋! ヘルシーな大根そばは、さっぱりしていて箸が止まらないおいしさ。
もう1品のおすすめは、定番のフライドチキン&ポテトサラダ。
熱々の料理と作りおきできるメニューを、上手に組み合わせるのもおもてなしのコツです。
大根は煮すぎないよう歯ごたえを残すのがポイントに。
豚バラ肉の代わりに、新鮮なサバやブリもおすすめ。好きな薬味をのせ、熱々のうちにいただきます。
大鉢としても使えるエスニックな花が描かれた花土鍋が、鍋のイメージをぐんと華やかに変えてくれます。
[ONE-POINT] 切り込みを入れた大根を、ピーラーで麺のように削ります。
たっぷりと味がしみこんだフライドチキンは、冷めてもおいしくいただけます。残ったら、翌日には身を細かくさいてサラダやサンドイッチにも。
水玉模様の大皿に、フライドチキンと丸めたコロコロのポテトサラダがぴったり。和洋中どんな料理にも合って、盛り付けやすく収納しやすい楕円皿はひとつあると重宝です。
[ONE-POINT] チキンはポリ袋に入れて下味をしっかりつけます。

栗原心平も、みんなでにぎやかに飲んで食べるのが大好き。
生地から作る自慢のミニピザは、一度に10枚くらいできるので、お客さまに好きなものをトッピングしてもらい、シェアしながらワイワイ食べる“盛り上げレシピ”です。
作りおきできる便利なサラダ、コールスローとの相性もぴったり。
ミニピザは器に重ねて焼いても、1枚でもOK。トマトソースにアンチョビや刺身用のイワシをのせて、オレガノをふるイワシピザもおすすめ。
コツは生地をフライパンで両面こんがり焼くこと。
使用した片手グラタン皿は、リゾットやハンバーグにも使える優れものです。
作りおきできて便利なコールスローは、パーティのお役立ちメニュー。あまったらサンドイッチにしてもおいしくいただけます。
盛り付けた片口のすり鉢は、浅めですりやすく器としても楽しめます。和風の趣ある器がテーブルにあると、雰囲気がなごみます。
[ONE-POINT] ギュギュッと野菜の水気を絞りきるのがポイントです。
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