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水揚げ量日本一を誇る、下田の金目鯛。
コラーゲンやビタミンB1、DHAをはじめ、栄養価が高い魚としても人気です。
刺身はもちろん、お寿司、塩焼き、煮付け、干ものなど、下田市内にはおいしい“きんめ”料理を味わえる店がたくさんあります。

春から夏にかけての5月、6月頃は、産卵期前の脂がのって一番おいしい時季だとか。
毎年この時季に、伊豆漁協下田魚市場、道の駅・開国下田みなとで「きんめ祭り」が開催されます。
下田魚市場でセリの見学ができたり、物産市や試食会が開かれたりと、さまざまなイベントが目白押し!
今年は5月14日~6月30日に開催され、初日には二人も朝の魚市場に訪れました。
最近では一年中味わえる魚として人気ですが、
旬の金目鯛もぜひ味わってみてください!
「下田きんめ祭り」の詳細はこちら![]()

食用のたけのこは、地中で育つ「モウソウチク」が一般的ですが、一部の地域では地上に長く伸びて育つ「マダケ(真竹)」がよく知られています。
マダケの旬は、5月~6月。
下田にも、マダケのおいしさを広めているたけのこ農家の山本剛さんがいると聞いて、
山本さんの竹林に訪れました。

細長い紫色のたけのこがマダケです。
先端の約70cmを切って食べます。

写真右がマダケ。
左は、つみたての明日葉。

山本さんが切ったばかりの新鮮なマダケをさっそくゆでてくださいました。
心平 「今回初めて食べたけど、とれたてのマダケはアクもないし、やわらかくておいしい! サンラータンやたけのこごはんにも使えそうだね」

マダケの樹液は肌にもいいと聞いて、栗原はるみもさっそくトライ。
はるみ 「肌がすべすべになりますように!」

隣町・南伊豆まで足を延ばし、「はぐくみ自然農園」を訪れました。
その農園を営む横田さんご家族は埼玉県、中村大軌さんは神奈川県出身ですが、
南伊豆の温暖な気候と自然が気に入って移り住んだとか。
はぐくみ農園では、命をはぐくむように、自然に近い農法で無農薬のおいしいお米や小麦、野菜を作っています。

横田さんたちが作るお米は、合鴨で除草や害虫の駆除をする“アイガモ農法”。

らっきょう、そら豆など、横田さん、中村さんがていねいに育てた新鮮な野菜をたくさんいただきました。

心平 「僕と同じ世代の人たちが頑張っている話を聞いて、なんだか元気をもらえた」
はるみ 「私も、そんな人たちがふるさとに増えたことがうれしいし、なにか楽しいことを一緒にはじめたいな」


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