
昨年末出版された『伝えていきたい日本の味』(扶桑社刊)は、栗原はるみにとって、
料理家としての集大成ともいえる本で、世代を超え、母娘で末永く愛用していただきたいという、栗原はるみの願いが込められています。
おかげさまで発売以来大好評!
先日は、本を購入していただいた読者100名200組様をご招待し、出版記念のランチビュッフェが開催されました。
今回は、そのときの模様を、本の誕生理由と共にご紹介します。
料理家として約30年の月日を経た今、
栗原はるみが感じているのは、日本のおかずの素晴らしさ。
特に、海外の方に料理をもてなす機会が増え、
和食を喜んで食べてくれる様子を見るたびに、
日本の家庭料理を大切にしなければと、逆に気付かされることが多かったそうです。
そして、季節感があり、野菜中心で身体にやさしい和食の良さを改めて見直し、
これからの若い世代に伝えていきたいと、強く感じるようになりました。

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