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ゆとりの空間がおすすめする食材、塩

青ヶ島特産海水塩 ひんぎゃの塩 60g

商品コード: SEF-0019  
ポイント: 2 Pt

販売価格(税込) 280

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販売価格(税込) 280

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伊豆諸島最南端の島「青ヶ島」でつくられる、ひんぎゃの塩。

黒潮本流の天然海水のみを原料とする、火山の地熱(ひんぎゃ)を利用した自然海水塩です。
約1ヶ月かけてじっくり結晶化させています。

黒潮の海水は、多くの生物にとって生命の源である栄養素を多様に含んでいるといわれ、豊富なカルシウムを含んでいます。

角のない深くまろやかな味わいで、生野菜やグリル野菜、茹で野菜など、素材の風味を活かしたいお料理にもおすすめです。

塩が違うと料理の出来あがりが全然違うということが実感できます!

 

青ヶ島特産海水塩 ひんぎゃの塩


ひんぎゃの塩とは

東京から358.4km南にある、伊豆諸島最南端の島「青ヶ島」。
黒潮の流れに包まれた周囲約9キロメートルの火山島でつくられる“ひんぎゃの塩”は、黒潮本流の天然海水のみを原料とする、火山の地熱―ひんぎゃ でじっくり結晶させた自然海水塩です。
青ヶ島を囲む黒潮本流の海水は、多くの生物にとって生命の源である栄養素を多様に含んでいるといわれ、 豊富なカルシウムを含み、まろやかな味わいが特徴です。
塩は、島にある2ヶ所の製塩所で作られています。


ひんぎゃの塩ができるまで

三宝港からタンクローリーで汲み上げた海水を大きな平釜にたっぷり張り、地熱であたため続けます。
静かに時は流れ、13日後くらいから水面で徐々に結晶化が始まります。 毎日コテ入れをし、にがり水分がほどよくなくなるまで続けます。
これを約6日繰り返し、全体がザクザク状態の塩になったところで大きなかごにいれて釜あげとなります。

そのあと遠心分離機にて脱水します。
乾燥室にて2日間、再度地熱で全体の水分を飛ばします。
湿気が抜けたところで、ふるいでふるい大きさを分別。
大きい粒を粉砕機にかけ、ふるいの下に落ちたものと混ぜます。

粉砕後の塩に木屑などのゴミがないか念入りにチェックをし、出来上がりです。
最後に計量し、それぞれの重さに合わせて袋につめ、ラベルを貼ります。

太平洋の黒潮が製品になるまで、26~29日ほどかかります。


ひんぎゃの塩を使ったレシピ

鶏塩焼き
■材料(4人分)
鶏もも肉 2枚(200g)
ひんぎゃの塩 小さじ2
ゆずこしょう 適量
かんずり 適量
にんにく(すりおろし) 適量
しょうが(すりおろし) 適量

■作り方
1. 鶏もも肉1枚に対し、小さじ1の塩をふり、よくもみこむ。
2. フライパンを熱し、鶏肉の皮目からパリっと焼く。
3. 焼き上がったら、器に盛り、しょうが、にんにく、かんずり、ゆずこしょうを添える。

調理:栗原心平
塩厚揚げ
■材料(2人分)
厚揚げ 1枚
しょうが 1片
万能ねぎ 2本
ごま油 小さじ1
ひんぎゃの塩 小さじ1

■作り方
1. 厚揚げはキッチンペーパー等で余分な水分を拭き取っておく。
2. 軽く塩(分量外)をふって、グリルなどでこんがりと焼く。
3. しょうがと万能ねぎは、細かいみじん切りにし、塩とごま油で和えておく。
4. 焼き上がった厚揚げを食べやすい大きさに切り、3 をのせていただく。

調理:栗原心平



商品スペック
名称
原材料 海水
内容量 60g
製造者 青ヶ島村製塩事業所

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