ゆとりの空間

ゆとりの空間 母の日2024

ありがとうの気持ちを込めてありがとうの気持ちを込めて

5月12日は、母の日。
料理家 栗原はるみにとっての母とのエピソードといえば、料理や暮らしにまつわるもの。

中でも、若いときに母から教えてもらった「母ドーナツ」は、いまでも本人が作り続けるレシピ。
家族のために料理ができることを幸せに想いながら、思い出の味は受け継がれています。

こうした家族との繋がりを、改めて大切にしたいと思わせてくれる「母の日」。
年に一度のこの日に、日頃はなかなか伝えることのできない、
「ありがとう」の気持ちをかたちにして贈りましょう。

GIFT|贈り物

日々の暮らしが、お母さんにとって少しでも楽しいもので、笑顔でい続けてくれますように。そんな願いと日頃の感謝の気持ちを込めて、ギフトを贈りましょう。料理にかけるひと手間が、気楽に、そして捗ってうれしい道具や、家の中でも、ちょっとしたおしゃれ気分を楽しんで、心地よく過ごせるエプロンなど。想いと一緒に届けるのにぴったりなアイテムを揃えています。

RECIPE|レシピ

若いときに栗原はるみが母から教わった、手作りおやつ「母ドーナツ」。引き継いだ思い出のレシピは、いまでも作り続けられています。大切な家族のために作られた家庭の味が、時を経て伝わり、いつまでもおいしく作り続けられるのは、料理の楽しさのひとつです。

母ドーナツ母ドーナツ
栗原はるみ

私が若かった時、母から教えてもらった思い出のドーナッツです。結婚して子育てに追われていた頃、この味を思い出して作るようになりました。初めて作った時に想いがけないほどおいしくて驚いたことを今でも思い出します。
生地がとてもやわらかいので冷蔵庫で冷やしてから型を抜くといいと想います。皆さんぜひ作ってみてくださいね。

栗原はるみ

栗原はるみの「母ドーナツ」
サクッと軽くて口溶けがよく、ペロリといただけて、あとをひくおいしさ!コツはしっかり分量を守って、きっちり量ること。
素朴で食べ飽きないドーナツ、母の日は、親子で手作りおやつの時間を楽しんで。
「母ドーナツ」のレシピを見る

MESSAGE|メッセージ

家族を大切に思う気持ちを、言葉にして伝えていますか?年に一度の母の日。「ありがとう」の気持ちは、せっかくだから、手書きでしたためて贈りましょう。同じメッセージでも、手書きで受け取ると、何気ないひと言もうれしく思うもの。手間を惜しまずに、相手のことを想い浮かべて、心からの「ありがとう」をかたちに表して届けましょう。