• LINE
  • Instagram
  • Facebook
  • Twitter
  • Youtube
  • 栗原はるみ情報
  • 栗原心平情報

家で過ごす時間が増える梅雨の時期は、パン作りに挑戦しませんか。手作りだからこそ楽しめる、焼きたてのパチパチとおいしそうな音と、香ばしい香りが幸せな時間を運んでくれます。 “ちょっぴりぜいたくなひと時”を作る、パン作りの道具をご紹介します。

初めてでも、これさえあれば

パン作りが初めての方でも、ボウルやターナー、両手鍋など少ない道具で、栗原はるみの代表レシピ『こねないパン』が作れます。簡単に作れて、小麦の自然な甘みを感じられる、手作りならではのおいしさを味わってみませんか。

生地作りの道具

おいしいパンを作るには、道具選びが大切。使いやすい道具を揃えれば、気楽にパン作りを楽しめます。材料の分量が量りやすいデジタルスケールをはじめ、生地を醗酵させるときに役立つボウルなど、機能的なアイテムを集めました。
「調理用デジタルスケール」は、表示が大きく、シンプルなデザインで操作がしやすいのが特長。容器の重さをあらかじめ差し引いて量ることができる、便利な風袋機能も付いています。
パン作りで使う強力粉や砂糖、塩などは、「密封びん」に入れて保存するのがおすすめ。広口で中身が取り出しやすいので、材料をボウルへ移す作業もスムーズにでき、ストレスを感じません。
ほかにも、「よく使う200mlや400mlをこぼさず、きちんと測りたい」という栗原はるみの想いから作った計量カップや、注ぎやすい横口タイプの計量スプーンなどを揃えれば、作業がはかどります。
ターナーのように使える「調理用スプーン」は、生地を混ぜるときに便利です。滑らかな木の質感が手になじみやすく、持ちやすい太さで、細かな動作もしやすいのがポイント。 「耐熱ガラスボウル」は、安定感のある形状で、しっかり混ぜることができます。
生地が醗酵してふくらんでいく様子は、見てるだけでわくわくする工程のひとつ。透明の「耐熱ガラスボウル」を使えば、醗酵状態をひと目で確認できるので、パン作り初心者の方にもおすすめです。耐熱性なので、オーブンでも使える使い勝手の良さも◎

焼くときの道具

ふだんの調理にも使えて、パン作りもできる万能な調理道具を取り揃えています。栗原はるみの代表的なレシピ『こねないパン』が作れる「南部鉄器 ごはん鍋」や、ピザ作りにぴったりの「ミニグリルパン」、トーストを作ることもできる「パウンドケーキ型」をご紹介します。
「南部鉄器 ごはん鍋」は、鍋ごとオーブンに入れて使えるので、『こねないパン』を作るときに役立ちます。生地にムラなく熱が伝わる鉄器を使えば、中はふっくらと、外はパリッとしたパンができ上がり。丸くてかわいらしいブール型に焼き上がったパンを手に取る瞬間は、あたたかく幸せな気持ちが広がります。
こねないパンの生地で、ピザを作ってみるのはいかがですか。短い持ち手が特徴の「ミニグリルパン」を使えば、気軽にオーブンや魚焼きグリルでピザを焼くことができます。焼き上がったら、そのまま食卓に並べて、できたてあつあつをお楽しみください。
「パウンドケーキ型」では、お菓子作りはもちろん、食パンを作るのもおすすめ。朝食にちょうどいい大きさの食パンで、はちみつやバター、ジャムをたっぷりのせてお召し上がりください。手作りパンを囲んで楽しむ食事の時間は、家族との会話も弾みます。

あると便利な道具

焼き上がったパンを冷ますときに便利なクーラー、ふんわりしたパンも固いパンもきれいにカットできるパンナイフ、トーストがぴったり収まるサイズのトーストトレーなど、パン作りの際に、あると便利な道具もご用意しています。焼きたてのパンをナイフで切り分け、トマトやアボカドなど、自由に好きな具材をのせて、手作りパンのある食卓を楽しんで。