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丸くて木製だからいいことたくさん
木製丸まな板(中)

EC担当のYがお届けします。

自分に合うまな板を選ぶ

一人暮らしの生活にもすっかり慣れて、料理をすることが習慣になってきた今日この頃。 最初はぎこちなかった包丁使いも、今となってはなんとなく様になってきたような気がしています。 ところが最近、今使っているプラスチックのまな板の使いづらさが気がかりでした。それは、滑りやすいことと、決して広くはないわが家のキッチンにはサイズが大きく、作業スペースから少しシンクにはみ出していて、安定感に欠けること。 そんな中、ずっと気になっていた木製丸まな板の中サイズが発売されることを知りました。木製のまな板と聞くと、高級感があり、上級者向けなイメージがあったため、うまく使いこなせるかなと思いつつ、この機会に使ってみることにしました。
さっそくお気に入り
まず驚いたのは、作業台に置いたときのピタッと吸い付くようにフィットする安定感。 さらに、心配していたそのサイズ感は大き過ぎず、小さ過ぎない大きさで、わが家のキッチンの作業スペースにはぴったりでした! この時点で今まで使っていたまな板に抱いていた不満が払拭されました。
丸いからいいこと
丸いからいいことさっそくミートソースを作るために、にんにく、玉ねぎ、にんじんをみじん切りにしてみることに。今までは、切った野菜がまな板からこぼれ落ちたり、切った食材を別皿に移していましたが、そこはさすがの丸まな板! 奥行きがあるので、野菜がこぼれ落ちることなく切ることができて、切った野菜をのせたまま、別の野菜を切り進めることができました。別皿に移す必要がないため、洗いものが減らせるうえに、その分作業スペースが広く使えるのは一石二鳥でうれしいポイントです。
木製だからいいこと
ストンと包丁を入れた瞬間に感じたのは、まな板の上で刃が滑りにくいこと。今までのプラスチックのまな板は、切るときに刃が滑り、その度に腕に強く力が入っていて、切り終えたころには腕が疲れてしまっていましたが、木製のまな板は包丁を入れたときに滑り止めの役割をしてくれて、余計な力をかけることなく腕も疲れません。そのため、いつにも増してリズム良く切ることができて、ちょっと得意気。切っているときの木製ならではのトントントンという軽快な音は、聞いていてとても心地良いものです。
いいものを使うこと
無機質なキッチンの中で、暖かみのある丸い木製のまな板は、ひときわ存在感があり、ほのかに香るひのきの香りと相まって、キッチンを落ち着く空間にしてくれています。長く大切に使いたいと思えるからお手入れだって億劫に感じさせません。料理をするうえで欠かせないものだからこそ、ちょっといいもの、自分に合ったものを使うことで、料理をする時間が一層楽しく充実したものになりました。 もうほかのまな板が使えなくなってしまいそう! まだ使ったことのない方には、ぜひ試していただきたいです。

このコラムで登場したアイテム