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大切な人と料理を囲む、だんらんのひと時を楽しむためのちょっとしたひと手間。栗原はるみも大切にしているその「ひと手間」が料理を格段においしくします。 少しでもおいしくなりますようにと、家族や友人の喜ぶ顔を思い浮かべながら、小さな工夫を楽しみましょう。

大切な人とゆっくり過ごすために

休日を家族や友人とゆっくり過ごすために、すぐに使えるソースやだし、常備菜の作りおきをしましょう。前日にひと手間をかけることで、休日の食卓もにぎやかに、そして、心にゆとりをもって大切な人との時間を過ごせます。

手作りソースで贅沢なブランチを

市販のケチャップやトマトソースの代わりに、夏の完熟トマトを使った手作りソースを作りおき。小さな深型フライパンで、週末食べきれる分量を作り、密封びんに入れて翌日のお楽しみに。ふわふわ、とろとろに仕上げた、朝食の定番スクランブルエッグやナポリタンは、洋食屋さんで食べている気分になります。

週末を心おきなく楽しむための常備菜

野菜がたくさん食べられる常備菜を作っておくと、1、2品の野菜の副菜が添えられて、彩り豊かな食卓に。ガラスの保存容器は匂い移りしづらいので、マリネやおひたしなどの保存にも使えます。ガラス容器ごと食卓に並べて、旬の野菜を楽しみましょう。

丁寧にだしをとってみる

和食で幅広い料理に使えるだし汁。ひと手間かけてだしを取ったら、粗熱をとって麦茶ポットで保存を。時間がないときは、昆布や削り節に水を加えて置いておくだけでも、手軽にだしが取れます。金属を使用していないポットは、錆びることがないので安心。きちんとだしを取るとおいしく仕上がり、料理がもっと好きになります。

よりおいしくいただくために

いつものごはんがもっとおいしくなるように、下ごしらえでもひと手間が大切です。少しの工夫で、料理がよりおいしく作れたらうれしいもの。簡単な料理だからこそ、丁寧を心がけてみましょう。

サラダの魅力を最大限に楽しみたい

レタスやキャベツなどの葉ものは、刻んで氷水にひたしてパリッとさせ、サラダスピナーでしっかりと水気を切ったら、食べる直前まで冷蔵庫に。野菜の水切りを丁寧にするとサラダのおいしさが違います。レモンとオリーブオイル、塩、こしょうを振るだけでもごちそうサラダに。ゆでたブロッコリーもよく水気を切ってからごま和えにすると格段においしくなります。

統一感にこだわると食感も変わります

せん切り野菜を使う料理は、大きさを揃えるだけで食べやすくなり、よりおいしく感じます。同じ太さに揃えるのが難しいときは、スライサーや作業スペースが大きくとれる丸いまな板を使えば、せん切りなどの下ごしらえもはかどります。便利なアイテムを取り入れることも料理を楽しく続けるコツです。

食卓においしい幸せを呼び込む

テーブルコーディネートにもひと手間をかけて。一人分ずつセッティングをするときは、全員同じではなく、かといってばらばらではなく、共通項がある異なった器を使ってみましょう。同じぐらいの大きさで形の違うお皿を使うと、全体がまとまった印象でありながら、いつもと違ったうつわ使いを楽しめます。お皿の上に爽やかな色の紙ナプキンとハーブをのせて、小さなキャンドルやハーブブーケを添えれば、夏の幸せが感じられる食卓に。
波佐見焼 白輪花プレート 大
3,960円(税込)
新輪花プレート 15cm
1,320円(税込)
みずき トレー 中
1,320円(税込)
ランチョンマット
1,100円(税込)
耐熱ガラス ステムグラス
1,430円(税込)
信楽焼 トルコ釉 カップ
2,200円(税込)

\ひと手間を楽しむセット/

作りおきの保存に便利な密封びん、テーブルコーディネートを楽しめるうつわやカトラリーのセットなどをご用意しました。
特別セットは、<2022年8月12日(金)>までの期間限定価格となります。