• LINE
  • Instagram
  • Facebook
  • Twitter
  • Youtube
  • 栗原はるみ情報
  • 栗原心平情報

夏野菜の揚げびたし

8
栗原はるみが何十年来作り続けている夏の定番。衣のない素揚げなので、あり合わせの野菜で気楽に。
冷蔵庫の整理にもなるので、週末の作りおきにぴったりです。お昼のそうめんに合わせたり、晩酌のつまみにも◎お母さんのめんつゆは、ちょっと甘めでまろやかな味。そうめんやうどんにも合います。
関連キーワード
夏野菜
揚げびたし
作り置き
めんつゆ
レシピカテゴリ
旬野菜
食材
旬野菜(春・夏)
アスパラガス
かぼちゃ
なす
パプリカ
豆類
いんげん

材料(4人分)

  • なす…3本
  • いんげん…100g
  • グリーンアスパラガス…4本
  • パプリカ(赤・黄)…各1/2個
  • かぼちゃ…1/8個(正味120g)

  • お母さんのめんつゆ(下記)…2カップ
  • 揚げ油…適量

  • [お母さんのめんつゆ](作りやすい分量)
  • 水…4カップ
  • しょうゆ…1と 1/2カップ
  • みりん…1カップ
  • 砂糖…40g
  • 削りガツオ…50g

作り方

  • 1
    お母さんのめんつゆを作る。鍋に材料を合わせて火にかけ、煮立ったら弱火にして約3分煮詰める。粗熱が取れるまでそのままおき、冷めたらざるにペーパータオルを敷いてこす。
  • 2
    夏野菜の揚げびたしを作る。いんげんは筋を取り、斜め2~3等分に切る。
  • 3
    アスパラガスはハカマと根元のかたい部分を落とし、斜め4等分に切る。
  • 4
    パプリカは縦半分に切って種を取り、長さを半分に切って1.5cm幅に切る。
  • 5
    なすはへたを取り除き、長さを半分に切ってから4~6等分に切る。
  • 6
    かぼちゃは種を取り除き、1.5cm厚さの食べやすい大きさに切る。耐熱皿にペーパータオルを敷いて上にのせ、軽くラップをして電子レンジ600Wで1~2分加熱する(ここでは完全に火が通らなくてよい)。
  • 7
    揚げ油を熱し、野菜を順に素揚げしていき、油をよくきる。熱いうちにめんつゆにつけ、味をなじませる。
ポイント
温かいままでも、冷やして食べてもおいしい。冷蔵庫で保存可能。