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白菜のチーズ焼き

1
白菜の芯をチコリに見立てて焼いてみました。白ワインとよく合います。
チーズはパルメザン以外に、ブルーチーズも入るとひと味違います。ここでは芯の部分だけを使っていますが、ほかの部位で作ったらまた違ったおいしさに。
関連キーワード
おつまみ
前菜
レシピカテゴリ
旬野菜
食材
旬野菜(秋・冬)
白菜
チーズ

材料(2人分)

  • 白菜(芯の部分)…1玉分(160g)

  • スープ(顆粒コンソメ小さじ1を湯1/2カップに溶いたもの)
  • ブルーチーズ(ゴルゴンゾーラ)…適量
  • パルメザンチーズ…適量
  • オリーブ油…適量
  • 黒こしょう…少々

  • バゲット…適宜

作り方

  • 1
    白菜は、いちばん内側の芯の部分を4等分に切って使用する。
  • 2
    鍋に白菜を入れてスープを加え、蓋をして火にかける。煮立ったら弱火にして8~10分、やわらかくなるまで蒸し煮にする。蓋をはずし、スープがほとんどなくなったら火を止め、耐熱皿に白菜をのせる。
  • 3
    ブルーチーズをちぎって散らし、パルメザンチーズのすりおろしをかけ、オリーブ油をまわしかける。オーブントースターで5~10分、チーズが溶けて焼き色がつくまで焼く。
  • 4
    焼き上がったら黒こしょうを振り、熱いうちにいただく。好みでパンを添える。