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ねぎもち

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中国風のおやきのようなねぎもちは、栗原はるみが専業主婦だった頃に、中華料理店のシェフに教えてもらったレシピ。
手でちぎりながら、ラー油酢じょうゆにつけていただきます。表面はカリカリ、中はしっとりの食感とピリ辛のたれに、つい手が伸びてしまいます。ビールにもぴったりですが、締めのごはんの代わりとしてや、小腹がすいたとき、甘くないおやつを食べたくなったときにもおすすめ。
関連キーワード
おつまみ
おやつ
中華
レシピカテゴリ
旬野菜
食材
旬野菜(秋・冬)
長ねぎ
ハム・ベーコン

材料(2枚分)

  • [A]
  • 薄力粉…1カップ(110g)
  • 強力粉…1カップ(110g)

  • 水…1/2~3/4カップ
  • 長ねぎ…1本
  • ハム…2枚
  • こしょう…少々
  • ごま油…適量
  • サラダ油…適量
  • 水…適量

  • 酢…適量
  • しょうゆ…適量
  • ラー油…適量

作り方

  • 1
    ボウルに[A]を合わせてふるい入れ、水1/2~3/4カップを少しずつ加えて混ぜ、耳たぶくらいのやわらかさになるまでよく練り、ひとつにまとめて約30分おいて休ませる。
  • 2
    長ねぎ、ハムはみじん切りにする。
  • 3
    打ち粉(強力粉・分量外)をした台に①の生地を取り出し、2等分にしてめん棒でそれぞれ、15×25cmくらいの大きさにのばす。表面にごま油を薄く塗り、②の長ねぎ、ハムを半量ずつ散らしてこしょうを振る。長方形の長い方の端からくるくると棒状に巻き、巻き終わった棒状の生地を30cm長さくらいまでのばす。これを渦巻き状にし、端をはさみ込んでまとめ、上から軽く押さえて直径約18cmの円形にのばす。
    ポイント
    生地が台やめん棒にくっつくときは、軽く打ち粉をしてから作業を。
    生地の厚さが均一になるようにのばし、生地を巻くときも丁寧に。棒状にした生地の両端を軽く引っ張ってのばし、渦巻き状にします。上から手で軽く押さえたあとに、めん棒で少しずつ丁寧に薄くのばしていくとやぶれにくいです。
  • 4
    フライパンにサラダ油小さじ1を熱し、③を1枚入れて軽く焼いて水大さじ2~3を加え、蓋をして蒸し焼きにする。水分がなくなったら返してサラダ油少々をまわし入れ、両面をカリッと焼く。もう1枚も同様に焼く。
  • 5
    酢、しょうゆ、ラー油は混ぜ、ラー油酢じょうゆを作る。
  • 6
    焼きたてを器に盛り、手で食べやすくちぎって⑤のラー油酢じょうゆをつけていただく。

栗原はるみ

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