材料(4人分)
- 米…2カップ
- 鯛の頭…1尾分(縦半分に割った状態のものを使用)
- 塩…適量
- 昆布…10cm長さ1枚
- 水…2カップ弱
-
- [A]
- 酒…大さじ1
- みりん…大さじ1
- 薄口しょうゆ…大さじ1
作り方
-
1昆布はさっと洗い、分量の水につけておく。
-
2米は洗ってざるにあけ、約15分おいて水気をきる。
-
3鯛はうろこを取り、水気をよく拭く。両面に塩適量を振り、上下強火の魚焼き用グリルで8~10分焼く。または熱した焼き網でこんがりと焼き色がつくまで焼く。うろこを丁寧に取り除きます。米と一緒に炊くので、目のまわりやえら下などもしっかりと。炊く前に魚焼き用グリルで焼き、くさみを取ってうまみをとじ込めます。
-
4[A]を合わせ、①の昆布だしを加え、2カップになるよう計量し、塩少々で味を調える。
-
5土鍋に②の米を入れ、①の昆布と③の鯛をのせて④を注ぐ。蓋をして強火にかけ、沸騰したら弱火にして約10分炊いて火を止める。そのまま約10分おいて蒸らす。
-
6昆布と鯛を取り出し、鯛は骨などを除いて身を丁寧にはずす。鍋に戻し入れ、身をほぐしながらさっくり混ぜる。身はあまり細かくせず、骨だけはしっかり取り除いて。

雑誌『栗原はるみ』
全国の書店・ネット書店で発売中!
栗原はるみのパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)では、このほか、たくさんのレシピをご紹介しています。ぜひ本誌とあわせてご覧ください。
雑誌『栗原はるみ』はこちら>>



