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金時豆のおしるこ

1
小ぶりな盛り付けで楽しむ、温かいおしるこ。
ここでは小さな器に大きな白玉をポンと1つ入れました。好みで小さく切って焼いたおもちでも。金時豆の甘煮は、前日に煮ておくと、味を含んでおいしくなります。残った豆は、粒が残る程度につぶして寒天にのせれば豆かんに。
関連キーワード
金時豆
おしるこ
汁粉
レシピカテゴリ
和のお菓子
料理種類
スープ・汁もの・シチュー
汁もの

材料(4人分)

  • 金時豆の甘煮(下記)…半量(煮汁は全量使用)
  • 白玉粉…80g
  • 水…大さじ6

  • [金時豆の甘煮](作りやすい分量)
  • 金時豆…300g
  • 砂糖…350g
  • 塩…少々

作り方

  • 1
    金時豆の甘煮を作る。金時豆はさっと洗い、たっぷりの水にひと晩つけて戻す。
  • 2
    [1]をざるに上げて水気をきり、鍋に入れてたっぷりの水を加えて強火にかけ、アクが出てきたらゆでこぼす。
  • 3
    鍋と豆を水ですすぎ、水約4カップを加えて火にかけ、煮立ったら蓋をし、弱火にして豆がやわらかくなるまで、皮が破れないように火加減しながら20~25分ゆでる。途中で水が減ってきたら足し、豆がかぶっている状態にする。※豆の性質によってやわらかくなるまでのゆで時間が変わるので、途中で食べて様子をみる。
  • 4
    豆が十分にやわらかくなったら、砂糖、塩少々を加え、蓋をせず弱火で10~15分煮る。火を止め、そのままおいて味を含ませる。※でき上がった金時豆の甘煮から半量分を取り分けて、残りの豆と煮汁全量をおしるこ用に使う。
  • 5
    白玉を作る。ボウルに白玉粉を入れ、様子をみながら水を加えて耳たぶくらいのやわらかさにこね、4等分にして大きく丸める。
  • 6
    鍋に湯を沸かし[5]の白玉を入れて約10分ゆでる。中まで火が通り、浮き上がってきたら冷水にとって冷やし、ざるに上げる。
  • 7
    おしるこを作る。金時豆の甘煮は、鍋の煮汁の中ですりこ木などで粗くつぶし、温める。
  • 8
    器に[6]の白玉を1つずつ入れ、[7]を適量、静かに注ぎ入れる。