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いちごジャムとプリザーブ

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春になったら作るのが、いちごのジャムとプリザーブ。砂糖は少なめに、加熱時間も短くして、旬の時期ならではのいちごのおいしさを残します。煮ているときから、いちごの甘い香りが漂います。
ヨーグルトにかけたり、フレンチトーストやマフィンなどおやつに添えて。プリザーブのシロップは、牛乳やソーダで割って、飲みものにしても◎
関連キーワード
手仕事
手土産
レシピカテゴリ
ジャム・コンポート
料理種類
お菓子・デザート
ジャム・コンポート
食材
果物
いちご

材料(作りやすい分量)

  • いちご…2パック(500g)
  • グラニュー糖…200g
  • レモンスライス…2~3枚

作り方

  • 1
    いちごは洗って水気をきり、ヘタを取って鍋に入れる。グラニュー糖を加えて全体にまぶし、1時間ほどおく。
    ポイント
    砂糖をまぶしてしばらくおき、いちごから水分が出てから煮ると焦げにくい。プリザーブはつぶさず果肉が残るので、小さめの粒を選んで。
  • 2
    蓋をして鍋を火にかけ、グラニュー糖が溶け始めたら弱火にしてときどき混ぜながら全体をなじませる。煮汁が出てきたら蓋をはずし、いちごがやわらかくなるまで約10分煮る。
    プリザーブの場合は、いちごを煮る時間を10~15分にする。
  • 3
    アクが出たら取り除き、マッシャーなどでいちごをつぶしてレモンを加える。ときどき混ぜながら、さらにとろみがつくまで10~20分煮る。
    プリザーブの場合は、アクが出たら取り除き、いちごの形が残っている状態で火を止め、完成。
    ※いずれも冷蔵庫で2~3週間保存可能。
    ポイント
    ジャム、プリザーブともに、砂糖の量や煮詰める時間は、いちごの大きさや種類でも変わるので、好みに合わせて調整を。

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