材料(内径22×6.5×深さ5cmの型1台分)
- 鶏もも肉…1枚(300g)
- サラダ油…少々
- 米…1カップ
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- [すし酢]
- 酢…1/4カップ
- 砂糖…大さじ1
- 塩…小さじ1/2
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- 甘辛だれ(下記)…適量
- 青じそ…適宜
- 焼きのり…適宜
- しょうがの甘酢漬け…適宜
- おろしわさび…適宜
- すだち…適宜
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- [甘辛だれ](作りやすい分量)
- しょうゆ…1/4カップ
- みりん…1/4カップ
- 砂糖…大さじ2
作り方
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1すし飯を作る。米は洗ってざるに上げ、約15分おく。炊飯器に米を入れ、同量の水を加えて炊く。すし酢の調味料を合わせ、砂糖と塩が溶けるまでよく混ぜる。炊きたてのごはんにすし酢を加え、しゃもじで切るように混ぜて粗熱を取る。
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2照り焼きチキンを作る。鶏肉は皮目の裏側の身の厚い部分に数か所切り込みを入れ、大きく広げたラップにのせ、上から同じ大きさのラップをのせてはさむ。めん棒でたたいてひとまわり大きく平らにし、ラップをはずす。すし飯の上にのせやすいようにもも肉はめん棒でたたいて薄くする。
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3フライパンにサラダ油を入れ、鶏肉の皮目を下にしておく。上からアルミホイルをのせ、フライパンよりひとまわり小さいフライパンや鍋など重さのあるものをのせて火にかける。中火から弱火を調整しながら約5分加熱し、皮目に焼き色がついたら返してもう片面も焼く。肉に八分通り火が通ったら再び皮目を下にし、ホイルと重石をはずして皮がパリッとするまで焼く。取り出して粗熱を取る。焼くときも薄く平らになるように、マッシャーなどで全体を押さえつけたり、ひとまわり小さなフライパンを重石にしたりして焼く。
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4押しずしの型にラップを敷いてすし飯を平らに敷き詰め、押し蓋で一度しっかり押さえる。③の鶏肉を型の大きさに合わせて切り、すし飯の上に隙間なく敷き詰める。上部をラップで包み、もう一度押し蓋で押してなじませ、ラップごと型から取り出す。焼き上がったもも肉を、押しずしの型の真ん中の部分の大きさに合わせて切り、両端のあいたところに合わせて残りのもも肉を切ってはめていく。
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5よく切れる包丁でラップごと食べやすく切り、ラップをはずして器に盛る。甘辛だれ(下記)をかけ、好みで青じそ、焼きのり、しょうがの甘酢漬け、おろしわさび、すだちを添える。ラップごと型からはずし、ラップの両端をねじって閉じてから、ラップごと切る。はじめから食べやすい大きさに切ろうとするとうまくいかないので、まずは大きめに3等分くらいに切り、さらにそれを半分に切る。
※[甘辛だれ]の作り方
小鍋に調味料を合わせて火にかける。煮立ったら弱火にして4~5分、軽くとろみがつくまで煮詰め、火を止めて粗熱を取る。
小鍋に調味料を合わせて火にかける。煮立ったら弱火にして4~5分、軽くとろみがつくまで煮詰め、火を止めて粗熱を取る。

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