材料(作りやすい分量)
- 青梅(青くかたいもの)…1kg
- 氷砂糖…1kg
- 酢…大さじ1
作り方
【下準備】
・保存瓶(3~4リットル)をアルコール消毒しておく。
・保存瓶(3~4リットル)をアルコール消毒しておく。
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1青梅は流水で洗い、アク抜きのためたっぷりの水に2~3時間浸けてからざるに上げ、水気をきる。竹串またはつまようじでなり口のヘタを取り、清潔なふきんで十分に水気を拭き取る。なり口のヘタは竹串などで、やさしくほじると簡単に取れます。実を傷つけないよう注意。
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2保存瓶に氷砂糖、①の青梅を交互に重ねて入れていく。最後は梅の上に氷砂糖がのるようにする。上から酢をまわし入れ、蓋をする。青梅の間に氷砂糖が入るよう、少しずつ交互に重ねて、梅からエキスを引き出します。最後に氷砂糖をのせ、かび予防のために酢を加えます。
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31日1~2回、瓶ごとゆすって氷砂糖を溶かしながら、温度変化の少ない場所におく。10日~2週間で氷砂糖が溶けたら、1日1回全体をゆすって梅のエキスが出るまでおく。
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4つけてから3週間~1ヶ月後、青梅が縮んでしわしわになったら取り出して、熱湯消毒した清潔な保存容器にシロップを保存する(それ以上青梅をつけると、渋みが出てしまうので注意する)。水や炭酸水、好みの酒で割っていただく。
※冷暗所で約2ヶ月、冷蔵庫で約1年保存可能。

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