夏休みやお盆など、家族や友人と食卓を囲む機会が増える8月。今年の夏は、子どもから大人まで楽しめる「手巻き寿司」で、あつまりごはんの食卓を彩りませんか。みんなで具材を囲み、思い思いに巻いて楽しむ時間が、自然と会話と笑顔を生み出します。そんな夏のひとときにそっと寄り添う、おすすめの器が揃いました。
食卓の主役に
あたたかみのある昔ながらの寿司桶は、手巻き寿司の食卓にもぴったり。盛りつけた酢飯をみんなでよそって、好きな具材を選びながら巻くことで、よりいっそう会話が弾みそうです。 手巻き寿司以外にも、お祝いの日にはちらし寿司、暑い時期にはそうめんの盛りつけにもおすすめ。
水に強く耐久性に優れたさわら材を使用しているから、使うほどに風合いが増し、大切な人が集まる食卓でも長く使い続けられる一品です。
取り分けながら楽しむ
「大皿」
自分の好きなものを、好きな分だけ取り分けることができるのが、大皿ならではの魅力です。お刺身や卵焼きなど、色々な具材をまとめて一皿に盛りつければ、それだけで華やかなごちそうに。みんなで分け合う楽しさも広がり、にぎやかな食卓を演出してくれますよ。
選ぶ楽しさも広がる
「小皿・取皿」
あつまりごはんは、料理だけでなく器選びも楽しみのひとつ。色や柄、形の異なる器を組み合わせることで、食卓にもメリハリが出て楽しげな印象に。一人ひとりが自由に好きな器を選んで、みんなで囲む食卓を彩りませんか。








































