鯛めしと蒸し豆腐のピリ辛ねぎだれ(ゆとりの空間)
ほろっとやわらかく蒸した鯛に、酸っぱい梅とさわやかに香る薬味の組み合わせがおいしい蒸しごはん。夏野菜とともにふっくら蒸し豆腐と合わせて、さっぱり、だけど贅沢に。
- レシピカテゴリ
- 特集「小さなせいろで夏の蒸しごはん」
材料(1人分)
- 【鯛めし】
- 鯛(切り身、刺身用)…60g
- 塩…ひとつまみ
- 酒…小さじ1
- 梅干し…2個
- 温かいごはん…180g
- みょうが(せん切り)…適量
- 青じそ(せん切り)…適量
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- [A]
- しょうが(みじん切り)…1片分
- 油揚げ…15g
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- 【蒸し豆腐】
- 木綿豆腐…80g
- オクラ…8本
- プチトマト…8~10個
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- [B]
- 長ねぎ(みじん切り)…25g
- しょうが(すりおろし)…1片分
- しょうゆ…大さじ1
- 酢…大さじ1/2
- ごま油…小さじ1
- 豆板醤…小さじ1/2
- 砂糖…小さじ1/2
作り方
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1鯛は塩ひとつまみをふり、10分ほど置いて水けを拭く。酒を振りかける。
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2油揚げは5mm角に切る。梅干しは種を抜く。
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3ボウルに温かいごはんを入れ、Aを加えてさっくりと混ぜる。
せいろにクッキングシートを敷き、ごはんを広げる。
鯛をごはんの中央にのせ、両脇に梅干しを1個ずつのせる。 -
4オクラはヘタを落とし、ガクのかたい部分を削る。
塩ひとつまみ(分量外)をふって板ずりをし、斜め半分に切る。
プチトマトはヘタを取る。 -
5耐熱容器に豆腐を入れ、せいろの中央に置く。
まわりにプチトマトとオクラを交互に並べ入れる。 -
6Bは混ぜ合わせる。
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7鍋に湯を沸かし、蒸し板をのせる。
下段に⑤のせいろ、上段に③のせいろを重ね、フタをして中弱火で10分ほど蒸す。 -
8鯛は粗くほぐし、梅干しとともにごはん全体に混ぜ込む。
器によそい、お好みでみょうが、青じそを添える。 -
9豆腐を器に盛り、オクラ、プチトマトを添え、⑥をかける。



