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しいたけとかんぴょうのふくさずし

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ふくさずしの中には、甘辛く煮て刻んだ干ししいたけとかんぴょうが入り、味わい深いパーティごはんに。
薄焼き卵を細く刻んでのせれば、印象の違う錦糸卵のちらしずしにも。
関連キーワード
おもてなし
ひな祭り
レシピカテゴリ
寿司
料理種類
ごはんもの
寿司
食材
三つ葉
乾物・海藻
干ししいたけ

材料(12個分)

  • 米…3カップ

  • [すし酢]
  • 酢…3/4カップ
  • 砂糖…大さじ3
  • 塩…小さじ1と1/2

  • [干ししいたけの甘煮]
  • 干ししいたけ…7~8枚(35g)
  • だし汁…大さじ2
  • 砂糖…大さじ1/2
  • みりん…大さじ1/2
  • しょうゆ…大さじ1

  • [かんぴょうの煮もの](作りやすい分量)
  • かんぴょう(乾燥)…40g
  • だし汁…1カップ
  • 酒…大さじ2
  • 砂糖…大さじ3
  • みりん…大さじ3
  • しょうゆ…大さじ3

  • [薄焼き卵](12枚分)
  • 卵…18個
  • 砂糖…大さじ8
  • 酒…大さじ4
  • 塩…少々
  • サラダ油…適量

  • 実山椒のつくだ煮…適量
  • 青ゆずの皮…1~2個分
  • 三つ葉…1/2束
  • すだち…適宜
  • 漬けもの(しば漬けのみじん切り)…適宜

作り方

  • 1
    しいたけの甘煮を作る。干ししいたけは少なめの水でゆっくり戻す。水気を軽く絞り、石づきを取りみじん切りにする。鍋にだし汁と調味料を合わせて煮立て、しいたけを入れ、落とし蓋をして煮汁が少なくなるまで弱火で約5~7分煮る。火を止め、そのままおいて味を含ませる。
  • 2
    かんぴょうの煮ものを作る。かんぴょうは洗って約10分水に浸して戻し、塩小さじ1/2をもみ込む。よく水洗いしてから薄めのものは5分、肉厚のものは15分くらい、やわらかくなるまで下ゆでしてざるに上げる。鍋にだし汁と調味料を合わせて煮立て、かんぴょうを入れ、落とし蓋をして弱火で約15分、煮汁が少なくなるまで煮る。火を止め、そのままおいて味を含ませる。
  • 3
    すし酢を作る。ボウルに酢、砂糖と塩を加えてよく混ぜ溶かす。
  • 4
    すし飯を作る。米はといでざるに上げ、かために炊く。炊きたてに[3]のすし酢を加え切るように混ぜ、粗熱を取る。
  • 5
    三つ葉は長めのものをさっとゆでて冷水にとり、水気をよくきる。
  • 6
    かんぴょうは半量分を太いものは幅を2~3等分にし、粗みじんに切る。
  • 7
    [4]のすし飯に[1]のしいたけ、[6]のかんぴょうを加えてさっくりと混ぜ、実山椒のつくだ煮、青ゆずの皮を削ったものを加え、さっと混ぜる。
  • 8
    薄焼き卵を作る。2枚ずつ焼く場合は、ボウルに卵3個を溶きほぐし、砂糖小さじ4、酒小さじ2、塩少々を加えてよく混ぜ、こす。フライパンを熱してサラダ油をなじませ、卵液の半量を流し入れて薄く広げ、焼き色がつかないように返して両面焼く。残りの卵も同様にして、直径20cm前後の薄焼き卵を12枚焼く。
  • 9
    [7]のすし飯を等分して軽く丸め、広げた薄焼き卵の中央にのせて包む。卵の重なり部分を下にして、[5]の三つ葉で結んで留める。
  • 10
    器に盛り、好みですだちや漬けものを添える。※かんぴょうの煮ものはまとめて作りやすい分量なので、残りは冷蔵庫で保存し、早めに食べきる。
ポイント
かんぴょうの煮ものはまとめて作りやすい分量なので、残りは冷蔵庫で保存し、早めに食べきる。