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焼きサバずし

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甘辛い焼きサバに青じそとガリがよく合います。焼きサバはそのまま食べてもおいしい。
すし飯の量はサバの大きさに合わせて加減を。 ラップに包んだままプレゼントにしても◎
関連キーワード
押しずし
おもてなし
手土産
おせち
レシピカテゴリ
ごはんもの
料理種類
ごはんもの
寿司
食材
青じそ(大葉)
魚介
サバ
ごま

材料(2本分)

  • 米…1カップ

  • [すし酢]
  • 酢…1/4カップ
  • 砂糖…大さじ1
  • 塩…小さじ1/4

  • 白炒りごま…大さじ1~2
  • サバ(3枚おろし)…1尾分(正味350g)

  • [A]
  • しょうゆ…大さじ3
  • みりん…大さじ2
  • 酒…大さじ1
  • 砂糖…小さじ1

  • 青じそ…6~8枚
  • しょうがの甘酢漬け…適宜
  • ゆず…適宜
  • わさびのすりおろし…適宜

作り方

  • 1
    米は洗ってざるに上げ、約15分おいて水気をきり、同量の水で炊く。
  • 2
    すし酢の調味料を合わせ、砂糖と塩が溶けるまでよく混ぜる。
  • 3
    炊き上がったごはんにすし酢を加え、切るように混ぜて粗熱を取る。冷めたら白ごまを加え混ぜる。
  • 4
    [A]のたれを混ぜ合わせる。
  • 5
    サバは骨を取り除き、大きい場合は腹側の下を少し切り落とし、ポリ袋に入れて④を加え、冷蔵庫に30~40分おいて漬ける。
  • 6
    オーブンは200℃に予熱する。
  • 7
    天板にアルミホイルを敷き、網をのせて焼き汁が流れないように縁を折り曲げる。サバの汁気をきり、(たれは取っておく)200℃のオーブンで10~12分焼いて粗熱を取る。途中、1~2度たれを刷毛で塗るとより照りが出る(※または魚焼き用グリルで10~14分同様に焼く)。
  • 8
    ラップ(幅30cmのもの)を広げ、中心より少し奥にサバ(1枚)の皮目を下にしておき、青じそを裏面を上にして3~4枚並べ、汁気をきったしょうがの甘酢漬けをのせる。すし飯の約半量を棒状に軽く握ってのせ、ラップで形を整えながら軽く押さえて巻き、両端をねじって形を整え、ラップごと食べやすい大きさに切る。もう1本も同様に作る。※すし飯の量はサバの大きさによって調整。
  • 9
    ラップをはずして器に盛り、おろしわさび、ゆずを添える。