ベストレシピ2025
ゆとりの空間の公式サイトに掲載している、栗原はるみレシピの中から、
昨年1年間でアクセスの多かった人気レシピのTOP10をご紹介します!
-
栗原はるみが年間を通じていちばんよく作っているお菓子でもある、代表作の「失敗しないチーズケーキ」。思い立ったときすぐに誰でも失敗なく作れるようにと、ずっと作り続けている定番のチーズケーキです。材料を順に混ぜて焼くだけと、手軽ながら味は本格的で、焼きたてはふわふわ、冷めたらしっとりとした味わいに。冷凍しても味が変わらないので、急なお客さまにも重宝します。
レシピ特集「栗原はるみの失敗しないチーズケーキ」では、作り方の工程を写真入りで詳しくご紹介しています。 -
バナナをつぶして、生地に混ぜて焼くシンプルなケーキです。バターを使わず、砂糖も少なめなので、しっとりして軽やか。食べた瞬間、バナナのやさしい味と甘い香りが口いっぱいに広がります。ワンボウルですぐできるから、休日の朝やおやつにも、食べたくなったらすぐ作れるのがうれしい。焼きたての熱いのを食べるのも、冷めたのを一日置いたのも。
-
から揚げのサクサクの衣に、たっぷりのねぎと甘酸っぱいソースがよく合います。鶏肉は1枚のまま揚げるほうがボリュームも出て、切ったときに肉汁がジュワッとあふれ、おいしく感じます。上手に揚がると切ったときにサクッといい音がします。定番の「揚げ鶏のねぎソース」は、炒めたねぎがまろやかな、甘酸っぱくて和風に近い味ですが、こちらは油淋ソースと花椒の香りがきいてねぎソースに負けないおいしさの本格中華味です。
-
ほっくりとやわらかな渋皮煮。少し手間はかかりますが、その分できたときのうれしさはひとしおです。
-
栗原はるみが子どものお弁当によく入れていたという人気おかず。
-
からしが効いた、きゅうりの漬けもの。いくらでも食べられるおいしさです。
-
ゆで鶏を細く丁寧にさいて、見た目も繊細で美しいごちそうに。
-
すりおろしたにんじんをたっぷり入れたヘルシーなケーキ。
-
ほどよい塩気と甘さ。シャキッとした食感が残った、手作りならではの味わい。
-
箸休めにぴったり。自分で作ると好みの甘さと酸味にできます。
PICK UPピックアップ
-
\ Instagramで人気 /
栗原はるみが鯛の頭を使った料理をよく作るようになったのは、仲良しの中華のシェフから毎週のように鯛の頭をいただくようになったから。雑誌でも、そうした日々のおかげで「頭の使い方が上手になった」と綴っています。栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)
なかでも存在感たっぷりの「鯛めし」は、炊き上がりの豪快さと立ちのぼる香りが最高のごちそう。炊き上がったら蒸らさず、すぐいただいてもOK。身をほぐして混ぜるときは、ふわっとやさしく――鯛の身をつぶさないように仕上げます。 -
\ オンライン料理教室がスタート! /
「雑誌や本だけではどうしても伝えきれない、料理のコツはもちろん、料理を作ることの楽しさ、丁寧な暮らしの楽しみ方を皆さんにお伝えしたい」。そんな思いから、2025年9月、オンライン料理教室「はるみノート」がスタートしました。月に1回、料理がもっと上手に、もっと好きになるようなレシピやコツ、アレンジをお届けしています。
レッスンはオンラインのライブ形式。レシピは事前にメールでお送りしているので、ご自宅で一緒に作りながら参加したり、あとからアーカイブ動画でゆっくり復習したりと、ご自身のペースで楽しめます。コメント欄を通じて会員の皆さまと交流しながら、毎回和やかにレッスンをお届けしています。
これまで、無料インスタライブレッスンの「トマトすき焼き」をはじめ、「鶏のガリガリ揚げ」「あんかけ焼きそば」「ごぼうハンバーグ」など、さまざまな人気レシピが登場。レッスン後には、会員の皆さまが実際に作った料理写真を、雑誌「栗原はるみ」(講談社)のInstagramアカウント(@harumi_magazine)でご紹介することもあります。

















