特集 USUHARI 松徳硝子×ゆとりの空間

 

松徳硝子×ゆとりの空間

僕はお酒が大好きで、毎日気に入ったグラスで好きなお酒を楽しんでいます。
でも、本当にいつも使っているグラスに心から満足しているかと言われればそうでもない。もっと手になじむ形状とか、薄さ、容量にこだわったグラスを作りたいとずっと思っていました。たまたま僕の友人でもある松徳硝子の齊藤能史さんとお酒を飲んでいたら「じゃあ作っちゃおう!」と言われてこの楽しい企画が実現しました。
大容量なのに口当たりは繊細で、冷たい飲み物の温度をダイレクトに感じる考えられた薄さ。飲みものを入れるとずっしりと容量があるのに手になじんで安心してもてるフォルム。皆さまにもこのグラスでおいしいレモンサワーを飲んでいただけることを心から嬉しく思っています。

栗原心平

うすはりについて

[歴史]
うすはりが生まれたのは平成元年。電球製造で培ったノウハウをいかして誕生した理想のグラスです。
飲み物を「より美味しく飲むことが出来るグラス」として、高い評価を得ています。
[製造]
ガラスの種を専用の棹にとり、金型に職人が一つひとつ息を吹き込んでいく。「型吹き」といわれる製法で、繊細なグラスが作られていきます。最大の特徴である薄さはこうした職人技に支えられています。
[こだわり]
グラスが口にふれたとき、飲み物がスッと入ってくる感覚。グラスが主張しすぎない引き算の美学。
極限の薄吹きが、おいしさまで変えてしまう。そんな仕上げにこだわりました。

 

お酒を楽しむ料理とグラスの関係

お酒を楽しむにはいろいろな準備が必要です。
それはシチュエーションや環境によって色々なパターンが考えられますが、唯一どんな状況でもこだわりたいのがグラス。
良いお酒が手に入ってもなんでもないコップで飲んでしまえばそのお酒の良さも感じないかもしれません。
想像してみてください、大自然の中満点の星空の下で飲むお酒、おいしいレストランで飲むお酒、自分で料理をしたときに飲むお酒…いろいろなシーンが想像できると思いますがお酒を引き立ててくれるのはグラスです。日常的なことだからこそお気に入りのグラスを使う満足感を感じていただきたいと思っています。
グラスと一緒にお届けする小冊子の中で、少しだけ料理もご紹介しています。

専用の箱に入れてお届けします。贈りものにも。 冊子の中でお酒に合わせたレシピをご紹介しています。

 

レシピ 豚肉の薫製

  

調理:栗原心平  
■材料 (4人分)
豚肩ロース肉(かたまり) 500g  塩 小さじ1/2  黒こしょう 適量  シナモン 小さじ1/4  ローリエ 2枚  にんにく 1/2片  オリーブ油 大さじ1  スモークチップ(ヒッコリー) 15g
A { 赤ワイン 大さじ2  バター 10g  はちみつ 大さじ1  しょうゆ 小さじ1/2 }
ルッコラ 適量

■作り方
1. 豚肩ロース肉は塩、黒こしょう、シナモンをすりこみ、さらに横に薄切りにしたにんにく、ローリエ、オリーブ油を肉の表面になじませて30分おく。
2. フライパンを熱し、[1] を加えて蓋をしてたまに返しながら弱火で10分程加熱する。
3. 中華鍋にスモークチップを入れ、強火にかける。煙が出たらクーラーに [2] の豚肉をのせてアルミ箔で蓋をする。弱火で10分程スモークをかけたら、豚肉を取り出し、アルミ箔で包んで15分おく。お好みの厚さに切って器に盛る。
4. [2] のフライパンに [A] と [3] のアルミ箔に残っていた肉汁を入れてよく混ぜながら加熱する。
5. とろみがついたら、 [3] にかけてルッコラを添える。
★独特の風味と塩気のある燻製はスモーキーな風味のウイスキーに良く合います。

 

タンブラーとショットグラス

USUHARI 松徳硝子×ゆとりの空間 うすはりタンブラー USUHARI 松徳硝子×ゆとりの空間 うすはりショットグラスセット
¥2,700円(税込) ¥3,456円(税込)