はれのひマルシェ

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ゆとりの空間のお中元

ゆとりの空間のお中元

2018年6月。例年より寒かった冬が明け、春の桜は時期が早めでした。気づけば夏も目前、あっという間に一年の折り返し地点です。
今年のゆとりの空間のお中元は、「いつもの料理をもっとおいしく楽しんでもらいたい」という想いを込めて、素材に注目し、厳選食材を中心にとっておきのギフトを取り揃えました。
いつもお世話になっているあの方に、おいしい夏のご挨拶を贈ってみませんか。

「おいしい!」って笑顔になっているところを想像しながら選ぶのって楽しいですよね。

昔、下田の干物がおいしいので、これなら焼くだけで簡単に食べられるし、家族で楽しんでいただけるだろうと思い、贈っていたことがあります。
料理好きな友人には、シャモロックをまるごと一羽贈り、案の定、「どうやって食べようか?」と届いてから食べるまでの時間も楽しんでいただけたようです。贈る側も、もらう側も、うれしいのが食の良いところ。
鰹のわら焼きや肉、おいしい海苔をいただいたとき、とてもうれしかったのを今でも覚えています。
「おいしい!」って笑顔になっているところを想像しながら選ぶのって楽しいですよね。

おいしいから食べてほしい
おいしいから食べてほしい

ゆとりの空間にとって、「食」は関わりの深い、大切なもの。そのせいか、わが社には食べることや作ることが好きなスタッフが多く、おいしいものを見つけたり、いただいたときには、みんなで分け合って楽しむということがよくあります。そんな風に「おいしい贈りもの」が、お届けした方のご家族や大切な方との楽しい時間を過ごすきっかけになったらいいなと思います。

お中元の始まり お中元の始まり

お中元は、中国・道教の年中行事である「中元」が起源と言われています。もともとは旧暦の7月15日のことを指し、道教ではこの日に祖先の霊を供養する「盂蘭盆会(うらぼんえ)」をする日。日本では「盂蘭盆会=お盆の行事」となり、さらに、この時期に目上の方やお世話になった方などに贈りものをしたことが、お中元の始まりと言われています。

おいしかったから選びました おいしかったから選びました

食品を選ぶ上で大切なことは、「ちゃんと試食をしてみること」だと私たちは考えます。その土地のおいしいものや生産者さんと出会う中で、ゆとりの空間スタッフが実際に試食をして、おいしかったものだけを選びました。本当においしいものに出会ったら、誰かに伝えたくなりませんか? きっと贈られた方もそのおいしさに自然と顔がほころぶはずです。

熨斗(のし)包装について
熨斗(のし)包装について
熨斗(のし)包装について

直接手渡しができないからこそ、一つひとつ手作業で丁寧に包装、梱包して配送しています。産地直送のため、少々簡易的な包装にはなりますが、のし包装のご用意がございます。
ご希望の方は、ご注文時、備考欄に『のし希望』の旨をご記入ください。 ※のし包装は名入れ無しでのご用意になります。
※備考欄に記載がない場合は、のし無しでのご用意となります。

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