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ぴったりが気持ちいい

ゆとりの空間編集部 M

何かがちょうどぴったりはまって気持ちいいと感じたこと、ありませんか?
買ってきたかごが家の棚にぴったり入ったとか、自分の背丈にちょうどいいスカートを見つけたとか。思いがけず、ぴたりと一致することをシンデレラフィットと呼んだりするらしいのですが、この感覚がたまらなく好きで、日々の暮らしの中でも「ぴったり!」を見つけると、ちょっと幸せな気分になります。

そんな私にとってお弁当作りは、この感覚を味わえる時間のひとつ。
「おにぎりの大きさはこれくらいがちょうどいいかな。」
「今日は卵焼きは小さめに作っておこう。」
「この隙間にブロッコリーがぴったり入りそう!」
お弁当箱という小さな空間に、ごはんとおかずをいかにきれいに「ぴったり!」収めるかを考えながら詰めています。そうやって、思い描いたお弁当ができたときのちょっとした達成感は、次へのモチベーションにも。

昨年、初めて子どもの遠足のお弁当を作ったとき、
保育園の先生が「お弁当の量、ぴったりでした! 全部ピカピカに食べましたよ。」と話してくれました。
これって、私にとって最高の褒め言葉ですよね!?

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