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栗原はるみの焼きプリン

栗原はるみの焼きプリン

こんがり揚がったドーナツにたっぷりの砂糖をまぶした「母ドーナツ」は、栗原はるみの母が作った思い出のドーナツレシピ。口溶けがよく、中はふわっと軽い食感で、やさしい甘みが口いっぱいに広がります。
生地の甘さが控えめなので、定番の上白糖やシナモンシュガー味のほか、チョコがけやアイシングなど、仕上げでいろいろアレンジできます。今日は母ドーナツをたくさん揚げて、おやつタイムを楽しみましょう。

©【木村拓】扶桑社 haru_mi 2018年春号

材料

(リング型、ボール型 各10個分)

卵…2個
砂糖…80g
牛乳…1/4カップ
バター…40g
薄力粉…250g
ベーキングパウダー…小さじ2
揚げ油…適量
砂糖(仕上げ用)…適量
シナモンパウダー…適宜

母ドーナツの道具

  • ボウル
  • 粉ふるい
  • 泡立て器
  • ゴムべら
  • クッキングペーパー
  • ドーナツ型
  • 菜箸
  • バット

下準備

  • バターは小さい耐熱容器に入れてふわっとラップをし、電子レンジで約30秒加熱し、溶かしバターにしておく。

作り方

  • ボウルに卵を割り入れて泡立て器で溶きほぐし、砂糖を加えて混ぜる。

  • ①に牛乳と溶かしバターを加え、さらによく混ぜる。

  • 薄力粉、ベーキングパウダーを合わせて②のボウルにふるい入れ、ゴムべらで全体がなめらかになるまで混ぜる。

  • クッキングペーパーに薄力粉(分量外)を軽く振り、生地をのせて1.5cm厚さにのばす。上からも薄力粉(分量外)を振り、ふわっとラップをかけて冷蔵庫に入れ、生地がかたくなるまで3時間以上休ませる。

  • 生地をドーナツ型で抜く。やわらかい生地なので丁寧に扱い、型には1回ごとに粉をつけながら抜く。

  • 約180℃の中温に熱した揚げ油に、⑤を入れる。まわりが少しかたくなってから穴が縮まないように、菜箸をさして軽く回して形を整える。

  • こんがり色づいたら裏返し、全体で2分~2分30秒ほど揚げて中まで火を通す。火通りの早い小さいものから順に取り出す。

  • 揚げたてに砂糖をたっぷりまぶす。これが母ドーナツのプレーン味。さらにシナモンパウダーを振れば、シナモンシュガー味に。

アレンジ

  • チョコがけ

    チョコレート50gを刻み、耐熱容器に入れて湯煎で溶かす。母ドーナツ(作り方⑦)が冷めたら、ドーナツの片面にチョコをつけてアーモンドダイスを散らす。

  • レモンアイシングがけ

    粉糖50gにレモン汁大さじ1を目安にかたさを加減し加え混ぜ、アイシングを作る。母ドーナツ(作り方⑦)が冷めたら、スプーンでドーナツの表面にかける。

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